今井達也投手の現在地。





今井達也投手の現在地。

左足首の捻挫で離脱している今井達也投手が、ギプスが外れたとストーリーで報告されました。

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4/19にイースタンで怪我による途中降板、4/25におそらくフライングで左足首の捻挫の報道があり、5/3にギプスが外れたとの事です。

ギプスが外れたら終わりではなく、ここから本格的なリハビリが始まります。痛みを見ながら徐々に負荷をかけ、強度を高めた練習をし、ブルペン投球、実戦登板と段階を踏みながらになります。

長期間固定していた訳ではないので、普通に生活する分には大した問題はなくても、プロ野球選手ですし筋力も戻し、恐怖心なく踏み込める動作が出来るようにならなくてはなりません。

主治医もトレーナーもいるので、その辺は抜かりないと思いますが、股関節を怪我したときも、左足首を怪我したときも、今井投手は早く1軍に戻りたいとコメントしてますので、焦らせないように手綱を握ってもらいたいです。

左足首の完治ももちろんですが、開幕直前に痛めた内転筋も気になる所です。内転筋は癖になりやすいですし厄介な部位ですので、そちらのケアもしながらトレーニングを行ってもらいたいです。

内転筋の炎症からの実戦調整を見ると、4/8にファームで復帰し2イニング、4/13は3イニング、4/19先発として長い回予定でした。おそらく4/19の登板で問題なければ、中6日で平日カードの頭の先発予定だったと思います。

よって今回も、ファームで3試合程度投げてから1軍へとなりそうです。

ギプスが外れて、ここからリハビリも兼ねながらの練習も行う事になるので、まだ時間はかかります。

スミス投手も離脱してしまいましたし、ルーキー2人も疲労が気になります。今後、先発投手が苦しくなりますので、早く戻ってきてもらいたいですが、ここから1ヶ月半後が交流戦も終わり、リーグ戦再開となるので、その辺りで復帰出来ればと思います。

怪我の程度や痛みの有無によっては、もっとかかりますし、逆に早まる事もあるかも知れませんが、交流戦は今井投手が居ないことも考えて、既存の投手たちに頑張ってもらわなければなりません。

今季はキャンプから物凄いストレートを投げていましたが、辻監督からは状態の良さだけでなく、言動が投手陣の柱としての自覚が感じられると、目を細めていました。

責任感があるからこそ、焦りも出てくると思いますが、今井投手に求められるものは、単にローテを埋める投手ではなく、エース並の投球が出来るローテ投手として期待されます。

常に高いパフォーマンスが出来るように、万全の状態で1軍に戻ってきてもらいたいです。

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Source: 埼玉には何もない。
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