福留の犠牲フライ





福留の犠牲フライ

ギャンブルでした。
相手がミスをしなければアウト。

それでも行かせたのは、
8回裏で1点リードしたこと、福留に何とかして打点だけでもつけさせたかったこと、センターの肩、キャッチャーの守備力。
色々な要素があっての、その場のグランド上の判断。

結果、セーフ。

結果論で、後付けで考えると、
昨日は坂倉が逆キーマンになってしまいました。
立浪監督も、
「良い球が返ってきたけど弾いてくれた」
と。

いや、あれは95%送球が悪いですけどね!!
全然良い球じゃないですよ!立浪監督!
相手のことなのであまりよく覚えてなかったのかもしれませんが^^;

ただ、昨日坂倉の守備が何かと目立ってしまったのは確かです。

でも、繰り返しますがあれは返球が悪い。
何度でも書きます。
キャッチャーはタッチが難しい。
防具付けてて動きずらいし、ミットの形も丸くて重い。
だから左足でブロックしてそこにタッチするのが基本でしたが、今はコリジョンでそれもできません。

他の内野手のようにサッと動いて捌いてサッとタッチができない。
いや、他の塁も中途半端なワンバンがきたらタッチは遅れます。
捕るのが精一杯でセーフという場面があると思います。
でも、ホームは点が入るからクローズアップされるし、なぜか方向さえ逸れてなければ、
「良い返球だったが弾いた」
となります。
他の塁は次の進塁を防ぐために捕球に全力。
でもホームはタッチしなければなりません。
しかも、先述の通り捕球もタッチも他の内野より難しい。

ああ、イヤダイヤダ。

DAZNの実況、解説は返球が悪かったという論調だったので評価します!

以上、連休の朝から過去の鬱憤を発散しました!
今後も繰り返されますので何卒よろしくお願いします!


Source: ゴメ竜(中日ドラゴンズ狂のブログ)
福留の犠牲フライ