2022年ドラフト雑感





2022年ドラフト雑感

6巡目 田中幹也

この衝撃でまとまりがつきません。
私の無知というか、情報の集め方もあって、
難病の件を知ったのはドラフト直前でした。
そこに触れずに色々と書いてきていて、
皆さんには違和感があったでしょう。

それもあってかもしれませんが、
最推しの田中選手の名前が上位で出ず。
名城大野口選手の指名漏れもショックでした。
そして、桐生第一高の三塚選手も。
プロの目は違うのだなと、改めて実感しました。
当たり前ですが。

大社捕手はここ数年本当に厳しいカテゴリーですね。
唯一指名された桐蔭横浜大の吉田選手も下位指名。
捕手というより打撃面でのバクチ指名のような感じ。
正直、野口指名漏れのショックの流れで感情に任せて言うと、
「プロを目指すなら高校卒業と同時に捕手は辞めろ!」
ですね。
大学社会人チームも勝つために良い捕手は欲しい。
でもプロを目指すなら・・・難しい時代になります。
ここまでハッキリ結果が出ると言い過ぎではないでしょう。

前置きが長くなり過ぎました。

ドラゴンズの指名です。
支配下で投手2名、内野手5名。
育成で投手2名、内野手1名。
予想以上に極端な振り分けになりました。
5巡目の濱選手は外野も守っているようですが。
当然、ドラフト後の採点企画では、
ドラゴンズは軒並み最低点。
バランスも評価の大きなポイントなので仕方がありません。
でも、それはあくまでも今回のドラフトのバランスです。
昨年は外野手に偏って低評価。
今年は内野手に偏って低評価。
でも、2年合わせて考えれば??
「昨年は偏ってたけど、反省して今年はバランスがイイね~」
だとしたら、2年合わせたら偏りがあります。
違うカテゴリーで2年偏れば、バランスがとれます。
それを見越してこの2年のドラフトをやったのだとしたら、
米村さん、松永さん、スゲーよ。
たまたまかもしれませんが。
ただ、昨年の指名があったから、
極端な指名ができたというのは確実にあるでしょう。

立浪監督が言っていた、
「いる時に獲らないと。」
というのが1番今回の方針を表した言葉でしょう。
長距離砲も左の即戦力投手も欲しかったでしょうが、
いなかった。
そういうことでしょう。

いつもながらまとまらない内容になりましたが、
今後は具体的に指名された選手たちについて、
期待を込めつつ話していきましょう。

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Source: ゴメ竜(中日ドラゴンズ狂のブログ)
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