【西武】ドラフト今年は野手か?





【西武】ドラフト今年は野手か?

昨日はU18日本代表対大学日本代表の試合が行われました。

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大学日本代表が意地を見せた結果となっています。

個人成績は、

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甲子園を沸かせた浅野選手はノーヒット、また同じく甲子園を沸かせた山田選手は投手としてストッパーを任され1イニング3奪三振とポテンシャルの高さを見せています。

一方、大学日本代表は、

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注目の蛭間選手は2安打2打点、矢澤選手は指名打者で出場し2三振ながら2四球、荻尾選手は1四球でした。

10/20に行われるドラフト会議まで、残り2ヶ月を切りました。

まだ、これから報道が本格化すると思いますが、現時点でライオンズは外野手がドラ1候補として上がっています。

愛斗、鈴木、川越選手と戦力になってはいますが、物足りなさは残ります。守備面では愛斗選手が軸となりますが、肝心の打撃面で外野の軸となる選手は欲しい所です。

外野は外国人でも良いのですが、活躍すればするほど年俸が上がり払えなくなる恐れもあるため、軸として長くレギュラーで活躍が見込めるとなると、日本人選手が望ましいです。

ドラ1候補としては、報道ベースでは甲子園を沸かせた高松商の浅野選手、六大学の早大蛭間選手の名前がライオンズは挙がっています。

浅野選手は甲子園で見せたように、力強いスイングと飛距離が魅力の選手です。

ホームランも打てる中距離ヒッターとして、育てば球界を代表するような選手になれるポテンシャルを秘めています。

名前も、浅と翔吾で何となくライオンズっぽいです。

最近のライオンズは、山川、外崎、呉選手を始め、ファームでも渡部、ブランドン選手と大卒野手がメインとなっていますが、清原、松井稼頭央、中島、浅村、中村、栗山、森と高卒野手を球界を代表する選手に育て上げてもいますし、可能性はあると思います。

今後行われるU18W杯も注目です。

大卒では早大の蛭間選手の名前が上がっています。

ライオンズジュニア出身で、渡辺GMと実家も近く、ボーイズの時の監督は渡辺GMの後輩と、縁で言えば蛭間選手です。

三振がやや多く肩にも課題がありますが、浅野選手同様に育てば、ホームランも打てる中距離ヒッターとして活躍出来るポテンシャルのある選手です。

野球人は縁を大事にする人も多いですし、全権を握る渡辺GMとの縁となれば、指名の可能性もありそうです。

ライオンズは野手の中心選手がFAを迎え、若手野手の育成も遅れている状況です。頼みの栗山、中村選手ももうレギュラーで出続けるのは難しいため、軸になれる野手の獲得は必要となってきます。

ポジション的には、外野、サードが穴になっていますが、外崎選手の動向次第ではセカンドも穴になってきます。
 

愛斗、鈴木、川越選手とレギュラー候補がいる外野手や、ブランドン、渡部選手と覚醒すればレギュラーのサードと比べると、セカンドは山村、川野選手と候補者も小粒となっています。

この辺のテコ入れも考えながら、ドラフト巧者と呼ばれるライオンズの戦略にも注目です。

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Source: 埼玉には何もない。
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