島田・堀井大河「遅球」で勝った 最速107キロ直球、80キロ台カーブ「緩急差を意識」





島田・堀井大河「遅球」で勝った 最速107キロ直球、80キロ台カーブ「緩急差を意識」

「遅球」を駆使する島田(静岡)堀井大河(たいが)投手(2年)が、粘って白星をつかんだ。科学技術に9安打を許しながらも、157球で6失点完投。 「緊張した。勝利した瞬間、ほっとしました」。最速107キロの直球と80キロ台のカーブで、6回ま…
Source: 日刊スポーツ
島田・堀井大河「遅球」で勝った 最速107キロ直球、80キロ台カーブ「緩急差を意識」