【8.18SB戦】久しぶりに打ち勝った!





【8.18SB戦】久しぶりに打ち勝った!

首位攻防戦第3ラウンドです。

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スタメンは、

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【結果】

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珍しく8点も取り、もう少し楽に勝てた試合でしたが、徐々に追い上げられ僅差のような展開となってしまいました。

それでも首位攻防戦勝ち越しです。

まだまだミスは多いですが、打線が11安打8得点取れたのは良かったです。

【投手】

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松本

初回は味方エラーもあり2失点しましたが、その後は立て直し、ストレートも良く、変化球もスライダー、フォークと低めに決まれば空振りも取れました。

特に4回は3者連続三振です。

味方も7点取ってくれましたし、このままスイスイ行きたかったですが、6回に連続四球からタイムリーで失点すると、球数も増えていましたし、前回は延長10回を投げていますし、交代となりました。

連続四球からの失点は反省材料です。変化球が低めに決まれば空振りも取れましたが、浮くこともあり精度を高めたいです。また、ストレートも良かったりイマイチだったり、ストレートの安定性がいつもより物足りなかったです。

8月は好投が続いています。今日も試合は作りましたが、松本投手は柱の投手ですので、この点差なら勝ちパを使わせる展開ではないため、少なくとも7回は投げきりたかったです。

公文

2アウト1、2塁からの火消し登板でしたが、タイムリーを打たれてしまいました。低めに丁寧に投げましたが、球速的にもストレートの力が物足りなかったです。

本田

疲労からパフォーマンスを落としているので、1週間くらい休ませたかったですが、3点差となったため登板です。

本調子ではなく、ストレートは乱れていましたがチェンジアップが使えたので、四球は出したものの無失点で切り抜けました。

今季の飛躍には、高めのストレートで攻める投球が出来るようになった事が要因の一つだと思います。

そのストレートが使えないと苦しくなりますので、終盤に向けて復調するためにも、休ませながら起用したいです。

水上

ストレートが140後半と走っていました。今日も3人で危なげなく終わらせていますが、この投手も本田投手同様に、疲労からパフォーマンスを落とし気味でしたので、登板頻度には気をつけたいです。

スミス

いきなり連打を浴びノーアウト1、2塁となりますが、内野ゴロの間の1点で凌ぎました。

真ん中付近に入ってくると打たれましたが、高めのストレートで空振りも取れましたし、球速は出ていたので、後は連投してもパフォーマンスを落とさないかが気になる所です。

増田

ランナーは出しましたが、制球も大きく乱すこともなくしっかり無失点で抑えました。球速も出てましたし、徐々に調子を上げて行きたいです。

【野手】

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試合を振り返ると、

今日は久しぶりに、初回から打線が繋がりビッグイニングです。

外崎、源田選手の連打でチャンスを作ると、森選手の内野ゴロで1点、さらに呉選手の犠牲フライで同点とします。

そしてトドメは、ランナーを2人置いて、

オグレディ選手の3ランで初回から5得点です。

今日は両チーム先発投手共に、主審のゾーンに苦労する立ち上がりでしたが、ライオンズ打線にとってはプラスに働きました。

初回に2点を取られ嫌な流れでしたが、外崎、源田選手の連打は良い流れを引き寄せました。

 
ホームランのオグレディ選手は、パ・リーグ本塁打ランキング3位タイになりました。外国人らしく、長打の怖さを相手バッテリーに感じさせ、四球も増やしたいです。

続く2回には、初回も連打でチャンスメイクした1、2番が機能し、外崎選手の2ベースから、

源田選手のタイムリーで追加点です。

4回には、オグレディ選手四球、愛斗選手ヒットと、下位打線でチャンスメイクすると、

外崎選手の犠牲フライで7点目です。

愛斗選手に走塁ミスがありましたが、点差はあるとは言え、ミスは減らしていきたいので、気をつけてもらいたいです。

今後を考えれば、苦手な東浜投手から7点取れたのは大きいですが、その後は抑えられ、苦手意識を払拭させるKOとは行きませんでした。

甘い球を積極的に打っていった事もあり、東浜投手の球数も少なく6回を投げきってしまいましたが、ここで攻撃の手を緩めずにKOしたかったです。

試合は3点差まで追い上げられましたが7回、ソフトバンク津森投手から、森、山川選手のヒットでチャンスを作ると、呉、栗山選手の連続四球で押し出しの1点を取りました。

ライオンズが誇る選球眼の良い2人が、荒れ気味の投手から四球を奪いました。貴重な追加点となりましたが、続くオグレディ選手は三振に終わり、勝負を決める1本は出ませんでした。

さらに続く8回には、ノーアウトからランナーを出しますが、愛斗選手のバントミス、外崎選手の併殺とチャンスを潰しました。

久しぶりの大量点の影に隠れてますが、今日もバントミス、走塁ミス、守備ミスと勿体ないミスもありました。大事な試合が増えるシーズン終盤に向けて、こういうミスは減らして行きたいです。

序盤は楽勝の展開でしたが、終盤は僅差のような緊迫感のある展開になってしまいました。

それでも勝ちは勝ちですし、今のチーム状態で首位攻防戦を勝ち越せたのは大きいです。

懸念の打線も、今日はコア4が揃って2安打と機能しました。

明日のオリックスは山本由伸投手が相手です。

ライオンズは山本投手と同級生の今井投手が先発ですので、最小失点で行ってくれると思いますし、少し盛り返した打線が援護してあげたいです。

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Source: 埼玉には何もない。
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