8/5ライオンズ戦 チャンスをひたすら潰し、最後はサヨナラ負け





8/5ライオンズ戦 チャンスをひたすら潰し、最後はサヨナラ負け

マリーンズ 3 - 4 ライオンズ  8/5(金) 18:00 ベルーナドーム

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:石川  ライオンズ:今井

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: マーティン (右)、3番: 中村奨 (二)、4番: 井上 (指)、5番: 佐藤都 (一)、6番: 安田 (三)、7番: 岡 (中)、8番: エチェバリア (遊)、9番: 松川 (捕)

ライオンズスタメン
1番: 外崎 (二)、2番: 源田 (遊)、3番: 森 (捕)、4番: 山川 (一)、5番: 中村 (三)、6番: 栗山 (指)、7番: オグレディ (左)、8番: 愛斗 (右)、9番: 川越 (中)

森脇浩司ヘッド兼内野守備コーチ、大隣憲司2軍投手コーチ、平沢大河内野手、が新型コロナウイルスの陽性判定を受けて離脱。
せっかく1軍に昇格したばかりの平沢が1日で抹消されたのは残念でなりません。
ゲレーロはコロナではないらしく、復帰してきました。
あとはマーティンも復帰。バットに当たってくれればいいのですが、こればかりはバット次第です。

さて、今日からベルーナドームでライオンズとの3連戦。
連日も猛暑が和らいだとはいえ、灼熱地獄のドームです。なんとか先発投手が試合を作るしかありません。

1回表。
荻野四球、マーティン四球、中村ショートフライ、井上三振で2死1,2塁。
ここで佐藤がライトスタンドにスリーランホームランを放ち3-0。
マリーンズが先制しました。

しかしその後がいけません。
安田四球、岡ライト前ヒットで2死1,2塁。
畳みかけるチャンスでしたがエチェバリアセンターフライでチェンジ。
ここは打ってほしかったです。

2回表。
松川四球、荻野送りバントで1死2塁。
マーティン三振、中村センターフライでチェンジ。
出た!井口監督の勝負勘の無さが!
送りバントは得点圏にランナーを進めるという立派な戦術ですが、相手にアウトカウントを1つ献上するというデメリットもあります。
制球が定まらない今井にとってはアウトを1つもらえることがどれだけありがたいことだったでしょう。
それに打撃好調の荻野がヒットを打つ可能性を捨ててまでアウトを献上する必要があったのか。
送ったところで絶不調のマーティンと打率2割4分台の中村ですよ。
マリーンズは初回こそ得点したものの、2回以降はチャンスで凡退を重ね、試合の流れを手放す形になりました。

4回表。
エチェバリアがツーベースヒットを放つも、松川送りバント失敗。
エチェバリア走塁死で1死1塁となりました。
松川の将来を考えてほしいですが、井口監督は目先の勝利しか考えていないのでしょう。
その後荻野死球で1死1,2塁も、マーティンは三振。肝心なところで打ちません。
そして中村四球で2死満塁、井上三振でチェンジ。
4人のバッターが塁に出たんですけどね。無得点とはいかにもヘボロッテピーナッツです。

4回裏。
山川にソロホームランを打たれて3-1。
2点差となりました。

5回表。
佐藤内野安打、安田レフト前ヒットで無死1,2塁。
ここで岡に送りバントを刺せる井口監督です。
井口監督の送りバント狂いはもはや信仰で、もう送りバントと再婚すればいいと思います。
しかし、いくら井口監督が宗教法人送りバント教会を立ち上げても、次のバッターが打たなければ意味がありません。
エチェバリア三振、松川三振でチェンジ。
またしてもチャンスをつぶしました。

5回裏。
2アウトから愛斗センター前ヒット、川越四球で2死1,2塁。
ここで外崎にライトへのタイムリーヒットを打たれて3-2。
1点差となりました。

6回表。
ライオンズのピッチャーはこの回からスミス。
荻野センター前ヒット、マーティンの打席で荻野が盗塁失敗。その後マーティンレフト前ヒット。
中村セカンドフライ、井上四球、佐藤ショートフライでチェンジ。
とてもチグハグです。

8回裏。
マリーンズのピッチャーはこの回から石川。
7回まではそれなりに抑えていましたから、交代の必要を感じませんでしたが・・・。
病み上がりのゲレーロは状態が良くありません。
川越三振も、外崎四球、源田セカンドゴロで2死3塁。
続く森の打席で痛恨のワイルドピッチ。ワンバウンドのボールが後ろに逸れ、3塁ランナーがホームインしました。
3-3の同点です。

9回裏。
マリーンズのピッチャーは唐川。
中村ショートゴロも、エチェバリア悪送球。
嫌なムードでしたが、栗山、オグレディ、愛斗を打ち取りチェンジ。
同点のまま延長に入りました。

10回裏。
マリーンズのピッチャーは佐々木千隼。
前回登板時も2失点と打たれてばかりのピッチャーを出してどうするのでしょうか。
案の定川越にサヨナラホームらの打たれて試合終了。
3-4でライオンズに負けてしまいました。

コロナは言い訳にできませんよ。
井口監督の采配、無気力な野手が原因で負けました。
井口監督は「ゲレーロ、益田と繋ぎたかったが、同点になると勝ちパターンの投手がいなかったので、しょうがないです」と他人事のコメント。
「しょうがない」なんて、監督が言っていい言葉じゃありませんね。
選手を信頼していないのが丸わかりです。

負けるべくして負けているマリーンズ。
いっそのこと最下位になった方が、すんなりと監督を交代できると思います。
応援はしますが、今の井口マリーンズに可能性を感じません。

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Source: マリンブルーの風
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