6/21ライオンズ戦 佐々木朗希が無失点の好投。最後は益田劇場で締めて勝利【写真あり】





6/21ライオンズ戦 佐々木朗希が無失点の好投。最後は益田劇場で締めて勝利【写真あり】

8841

ライオンズ 1 - 2 マリーンズ  6/22(水) 18:00 ZOZOマリン

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:美馬  ライオンズ:松本

ライオンズスタメン
1番: 源田 (遊)、2番: 川越 (右)、3番: オグレディ (左)、4番: 山川 (一)、5番: 外崎 (二)、6番: 森 (指)、7番: 平沼 (三)、8番: 古賀 (捕)、9番: 西川 (中)
マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: 髙部 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: 山口 (一)、5番: レアード (指)、6番: 安田 (三)、7番: マーティン (右)、8番: 茶谷 (遊)、9番: 松川 (捕)

今日は佐々木朗希が先発。
しかし梅雨時の平日ということもあり観客は15,464人とやや少なめでした。

今日の佐々木朗希はボールが低めに決まり、高めに浮くストレートがほとんどありませんでした。
ストレート主体でありつつも、変化球で空振を取るスタイルです。
審判が比較的低めのコースを取ってくれたのと、西武打線が大振りしてくれたのが良かったですね。
低めのストレートがストライクになるので西武打線は低めの変化球を振らざるを得ず、結果として低めのボールになる変化球にバットがクルクル回ることになりました。
巨人打線のようにコンパクトなスイングでセンター返しを心掛けつつ、低めの変化球を振らないで来られたらどうなっていたかわかりません。

しかし、ライオンズ先発のエンスの出来も素晴らしく、マリーンズ打線は序盤から凡打の山。
前半はサクサクと進みました。

4回裏。
中村の四球とレアードのヒットで2死1,2塁。
ここで安田がレフトにタイムリーツーベースヒットを放ち0-1。
打ち損じ気味のレフトフライだったのですが、野手の手前でポトリと落ちてくれました。

6回表。
源田三振、川越ライトへのツーベースヒット、オグレディレフトフライ、山川申告敬遠で2死1,2塁。
初めてピンチらしいピンチとなりましたが外崎をセカンドゴロに抑えてチェンジ。
佐々木朗希は7回も3人で抑え、7回無失点でマウンドを降りました。

7回裏。
安田センター前ヒット、マーティンセカンドフライで1死1塁。
1塁には安田の代走和田がいますから走らせたいところでしたが、和田はつり出されて盗塁死。
もったいないです。
2死ランナーなしとなりましたが、茶谷がセンター前ヒットを放ち出塁。今季初ヒットです。
そして松川もライト前ヒットで続きましたが、荻野レフトフライでチェンジ。
追加点はなりませんでした。

8回表はゲレーロが抑え、8回裏。
ライオンズのピッチャーは日系ブラジル人のボー・タカハシです。
高部がツーベースヒットで出塁し、中村送りバントで1死3塁。
続く山口は四球。1死1,3塁。
ここでレアードがセンターに犠牲フライを放ち0-2。
大きな追加点を取りました。

9回表。
マリーンズのピッチャーは益田。
山川三振、外崎セカンドゴロで簡単に2アウトを取りますが、これで安心できないのが益田です。
森にツーベースヒットを打たれると、代打栗山にライト前へのタイムリーヒットを打たれて1-2。
1点差となってしまいました。
まああの栗山です。ホームランを打たれなかったので、実質打ち取ったのと同じです。
そして代打のジャンセンにもレフト前ヒットを打たれて2死1,3塁。
一打同点の大ピンチでしたが、最後は今日ノーヒットの西川をピッチャーゴロに打ち取り試合終了。
ベンチには山田と愛斗がいたものの、代打を出しませんでしたね。正直助かりました。

1-2で勝利したものの、最後は胃が痛くなる展開でした。
劇場王小林雅英を思い出させる益田の益荒男っぷりです。
元メジャーのセーブ王オスナはいつ出すのでしょう。
出し惜しみしてないで、速く使ってほしいです。

最後に今日の写真をどうぞ。
なんとサブマリンシートが抽選で当たったので、普段よりもいい写真が撮れています。

マリーンズ・日本ブログ村ランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
プロ野球・人気blogランキング
続きを読む
Source: マリンブルーの風
6/21ライオンズ戦 佐々木朗希が無失点の好投。最後は益田劇場で締めて勝利【写真あり】