交流戦最終週はホーム6連戦!





交流戦最終週はホーム6連戦!

ここまでの交流戦順位表です。

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ライオンズは、5勝7敗の8位タイです。

チーム打率.225(9位)、防御率2.74(6位)と投手陣は比較的頑張っていますが、貧打が足を引っ張っています。

交流戦前は、離脱者も多く単純に駒不足による貧打という状況でしたが、森、呉、オグレディ、若林選手と復帰しましたが、それでも交流戦前同様に貧打改善とまでは行っていません。

ポイントとなる選手の打撃の状態が上がらず、ランナーを出しても長打が出ずに残塁が増え、なかなか点に結びつきません。

4連打、5連打とヒットを続けて得点するのは難しいため、1つの四球やヒットから長打で得点という場面を増やしたい所です。

OPS1.150と好調の山川選手は、相手バッテリーも警戒を強めるため、OPS.482の森選手、OPS.590の外崎選手と長打を打てる選手の復調が待たれます。

明日からは、交流戦最後6連戦となります。

本拠地ベルーナドームでの6連戦となるため、指名打者も使えます。そのため、今のライオンズで最も当たっている栗山選手を起用出来るようになります。

森選手、外崎選手の復調を待っているだけでは貧打解消とはならないため、栗山選手も使い打線を線にしたい所です。

勝負強い栗山選手は、山川選手の後ろを任される事になると思いますが、山川選手の前にも出来るだけランナーを貯めたいので、3番打者もポイントになります。

個人的には呉、若林、愛斗選手の中から、その日の状態や相性を考慮し、出塁出来る可能性が高い選手を2人上位に配置して、3番山川、4番栗山と上に詰めても良いと思います。

ただ、山川選手は4番に拘りがあるので、それを尊重するなら、3番を誰にするのかもポイントになります。

しばらくは呉、若林、愛斗選手辺りで上位を固めるかも知れませんが、長打の期待も出来る森、外崎選手辺りも候補になってきますので、やはり2人の復調はライオンズが上昇するためには必要です。

交流戦は、パ・リーグチームと直接対決する訳ではないため、ここでの貯金はそのままチームのプラスになります。

幸い、今季の交流戦ではパ・リーグチームで貯金が出来ているのはオリックス、ソフトバンクだけですので、大きく離されてはいませんが、ライオンズはソフトバンク、楽天を追いかける立場ですので、何とか貯金をして交流戦を終えたいです。

ホームでは16勝10敗1分と相性も良いですし、明日からは巨人戦ですので、普段の平日カードよりは観客動員数も増えると思われます。

たくさんのファンの前で、投打ともに噛み合う試合を見せてもらいたいです。

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Source: 埼玉には何もない。
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