白井審判員も行った米国での研修、「罵倒研修」も行っていた





白井審判員も行った米国での研修、「罵倒研修」も行っていた

zzz

1: それでも動く名無し 2022/05/16(月) 06:36:50.73
なぜ白井球審はレアードの英語を理解できたのか 元NPB審判員記者が米国で体験した「罵倒研修」

だが、苦戦したのは実技の「罵倒研修」。他の生徒が守備側と攻撃側の選手に分かれる試合で審判員を務めて実技をテストしていく。その中で「ボーク」を宣告するテストがあり、私は確信を持って投手の「ボーク」を宣告すると、監督役を務める教官がベンチから飛び出してきた。

 教官は私の前に立ち、顔を真っ赤にして怒鳴り声を上げて抗議。日本語に翻訳すると「馬の糞」などの暴言を浴びせてきた。そこで相手が退場すべき言葉を言った時に「退場!」を宣告できれば合格となる。「この判定は納得いかない」など直ちに「退場!」を宣告するべきではない言葉に関しては「ザッツ、イナフ!(そこまでだ)」と言って警告する。

 このようなやりとりを繰り返して「退場させるべきか」の判断を磨いていく。当然、日本人の私達も繰り返し研修を受けてマスターした。白井球審はレアードに警告を与えた上で、暴言に対して「退場!」を宣告。教科書通りの退場劇だった。かつて、審判学校で受けた研修は今も生きている。

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Source: ホークス速報
白井審判員も行った米国での研修、「罵倒研修」も行っていた