【速報】マジかよ…!?阪神佐藤、衝撃の意識改革をしてしまう





【速報】マジかよ…!?阪神佐藤、衝撃の意識改革をしてしまう

佐藤 輝明(さとう てるあき、1999年3月13日 – )は、兵庫県西宮市出身のプロ野球選手(外野手、内野手)。右投左打。阪神タイガース所属。愛称は「テル」、「サトテル」。 実父は柔道家・関西学院大学人間福祉学部准教授の佐藤博信。 新人左打者最多本塁打記録保持者(24本)。
51キロバイト (6,862 語) – 2022年5月6日 (金) 15:47

(出典 www.nikkansports.com)
素晴らしいな!

300 代打名無し@実況は野球ch板で (スッップ Sd8a-He3i) :2022/05/09(月) 00:28:16.04

◇セ・リーグ 阪神4-3中日(2022年5月8日 バンテリンD)

 阪神は4番・佐藤輝のしぶとさが突破口になった。3―3の8回1死二塁。「絶対につなごうと。点を取りたかったので。そういう意識だった」という気持ちが、2番手のロドリゲスにカウント2―2とされてから生きた。

 5球目の156キロ直球から130キロスライダー、153キロ直球を、3球連続でファウルにした。いずれも厳しいコースだった。「強いスイングをしていい打球を飛ばそうと思っていた」。粘った先に光があった。8球目は143キロの落ちきらない甘い変化球。「打てる球が来たので、良かった」。低く鋭い打球で中前へ運び、一、三塁にチャンスを拡大。続くロハスが放った三遊間への遊ゴロで、決勝点が生まれた。

 試合前の時点で、2ストライク後の打率は・169と苦しんでいた。プロ野球歴代6位タイの173三振を喫した新人だった昨季と同様に、今季も追い込まれた状況で大苦戦。リーグトップの34三振を喫していた。

 しかし、2戦連続で4番として出場したこの日は、2回の第1打席から簡単に倒れなかった。先発の柳に、2ストライクを奪われてから際どいコースを2球見極め、2球ファウルを打ち、最後は8球目の外に落ちるチェンジアップを当てた。結果はボテボテの投前内野安打とはいえ、食らいつく姿勢が、8回に生まれたつなぎの一打の伏線になった可能性は高い。

 母の日仕様のピンク色のバットを持って打席に入り、3試合ぶりの2安打をマークした。母・晶子さんへのプレゼントになり、「勝って、打ったんで、喜んでもらえたと思います」と感謝の思いを口にした。打線の調子が上向かない現状、期待を一身に背負う状況が続くが、2年目とは思えぬ大物感が漂うこの男なら、重圧にもひるまないはずだ。

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Source: 虎チャンネル
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