【速報】きたああああああ!阪神大山、あるきっかけを掴んでしまう





【速報】きたああああああ!阪神大山、あるきっかけを掴んでしまう

大山 悠輔(おおやま ゆうすけ、1994年12月19日 – )は、茨城県下妻市出身のプロ野球選手(内野手、外野手)。右投右打。阪神タイガース所属。 下妻市立宗道小学校1年時に軟式野球チーム「宗道ニューモンキーズ」に入団、投手兼内野手として野球を始め、下妻市立千代川中学校では軟式野球部に所属。高校進
48キロバイト (6,420 語) – 2022年4月24日 (日) 14:23

(出典 baseballking.jp)
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200 代打名無し@実況は野球ch板で (ワッチョイ 2367-PvPk) :2022/05/08(日) 23:27:39.55

(セ・リーグ、中日3-4阪神、8回戦、中日5勝3敗、8日、バンテリンD)やっぱり「天才」は言うことが違う。

「そんなん全然、難しいことなんかありゃあせんですよ。わざと詰まりゃええんです。そしたら内野の頭は越えます。ヒットにはなりますから」

1994年春、広島の日南キャンプに担当記者の休みカバーで出張し、当時プロ5年目だった前田智徳を取材しました。前年の93年に2年連続の打率3割(・317)と27本塁打を記録し、「天才」と評され始めていた彼に「内角の厳しいコースを打つのは難しい?」と質問したときの答えが「わざと詰まりゃええんです」だったのです。

そして前田の答えにはまだ続きがありました。

「ただこれは、ヒットでええんやったら、ですよ」

絶句しました。さすが、ヒットを打っても一塁上で「くそっ」とばかりに首をひねり、あんな当たりしか打てなかったと悔しがっていた男です。練習ぶりにも、その言葉の〝続き〟がありました。トス打撃のとき、前田は、ボールを正対する側からではなく自身の背中側から膝元ぎりぎりのところにあげてもらって、それをまっすぐ前に打ち返していたのです。

「あれは?」

「あれは…まあ、いろいろです」

今度は答えてくれない。トスをあげていた山本一義1軍チーフ兼打撃コーチに確認すると、ここでも驚きの答えが返ってきました。

「内角低めの難しいコースを、ヒットにするんじゃなくてバックスクリーンに放り込む。そういうバッティングがしたいと言うてるよ」

だから「ヒットでええんやったら」なのか。一義さんは笑いながらこう続けてくれました。

「あの子はね、ワシらがプロ10年目くらいになってから考えとったようなことを、もう意識しながらやっとるわ」

2013年までプレーし、2119安打を放った前田は、今は「わざと詰まりゃええ」という言い方はしていません。

「外角は強く振るけど、内角は軽く振る。下から振らない。(左)耳と肩の間からバットを出して、肘と脇を締めて振る」

そうすれば、詰まらずにクリーンに打てる-。背中側からトスをあげてもらうなどの練習を積み重ねていく中で、「わざと詰まる打ち方」以上のレベルの、本人が納得のいく形を体得していったのだと思います。

何が言いたいのか? 今、自分ができることをやっていきましょう。4-3で勝ちました。「天才」と評された男でさえ、走者が得点圏にいたり、厳しいコースを突かれたときには「わざと詰まる」打ち方をしていた時期があったのです。阪神は、投手陣は試合をつくっている。1点、1点積み重ねていけば、この日のように勝てます。

前日7日、不振が続いていた大山が二回に一時同点となるタイムリーを放ちました。内角のカットボールを詰まりながら中前に落としたあの一打が、この日の七回の同点2ランにつながったと書くのは乱暴ですが、20打席ぶりのあのどん詰まりのヒットが、きっかけにはなったのだろうと思います。

八回の勝ち越しは、盗塁をからめた攻撃で1死一、三塁とした場面から、ロハスの遊ゴロで奪いました。そろそろマルテも復帰してきます。ヒットでいい、ゴロでもいい場面でしっかり食らいついていけば、阪神打線もまだまだ点が取れるはずです。

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Source: 虎チャンネル
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